保険マンモスの口コミ評判まとめ!

生命保険の無料相談サービスを行っている「保険マンモス」の口コミや評判を集めました。

口コミや評判を年代別、性別別、そして悩み別にお話していきます。

長い記事になりますので、まずはざっと目次に目を通して頂き、ご自身の年齢や悩みに近い方の記事を見られると参考になるかと思います。

2015年9月に日経BPコンサルティングが行った調査の結果も参考になるかと思います。

よろしければ参考にしてみてください。

保険マンモスの評価!ステマではない調査から見えてくるモノとは?

では、早速参りましょう。

 

目次

20代男性による保険マンモスの口コミと評判

はじめての生命保険

30歳を目前にし、生命保険に未加入でした。

「さすがに何か入っておかないとまずい」と思い立ち、生命保険について調べてみたのですが種類が多すぎて何が良いのか全くわかりませんでした。

調べている中で、保険マンモスの存在を知り、FPさんに相談することに。

正直、知らない人に相談するという不安はありましたが、いざ会ってみると物腰の柔らかい方だったので一安心。

保険について一から丁寧に教えて頂き、また、保険に加入する際は、「自分がどうしたいのか?」目的をしっかり持っておかないと後悔しますよ、と助言していただきました。

その後、自分のライフプランについて考え、結婚はもう少ししたらしたい、子供もほしい、などなど、お金がかかるであろうポイントが見えてくるようになりました。

それまでに必要なお金、そして今必要なお金と保険、それぞれについて親身に相談に乗ってくれました。

結果、安めの保険に加入させていただき、結婚したらまた保険の見直しが必要になりますので、その際にもお世話になろうと思います。

良いFPさんに巡り合えて感謝です。

なによりです

生命保険は難しいですよね。それまで興味がなかったなら、尚更そう感じると思います。

そういうときは、その道の専門家にお任せしましょう。

良いFPさんにも巡り合えたようで、なによりです。

子どもが出来たときにむけて今から備えておきたい

今は保険に加入しておらず、貯蓄している段階です。

ただ、なるべく早く子供がほしいと思っており、今のうちから備えておきたいと思っています。子どもがいないとはいえ、いま現在、自分に何かあった場合の妻の生活も考えておきたいところ。

そう考え、生命保険に加入することに。

調べていても全くわからなかったため、専門家に相談しようとネットで検索していたら、無料相談サービスの存在を知り、保険マンモスに申し込みました。

まず、ライフプランということで、早くに子供がほしい旨を伝え、それに向けて現在貯蓄していることを伝えました。

そこから、いろいろとシミュレーションしてもらい、今どれくらい必要なのか、今後どれくらい必要になっていくのか、を計算してもらいました。

後日、たくさんの資料とともに再度自宅に訪問してもらい、その中から必要な保険の資料を選び、説明してもらいました。

数多くの保険会社と提携しているとのことで、条件に合った商品を数種類提示してもらい、比較しながら検討していくことができました。

若いという事もあってか、加入した保険の保険料はとても安かったです。これなら貯蓄にもさほど影響がなさそうです。

また子供が生まれたときには相談に乗ってもらおうと思いました。

準備の早さが素敵です

子どもは、やはりほしいですよね。そのための準備を早いうちからされるのは良いことだと思います。

奥さんへの配慮もされてるようで、ご立派ですね。

目的にあった保険が見つかってなによりです。早く子供ができると良いですね。

子どもが3人ほしいので家計を見直し

現在、妻と共働きで家計をやりくりしています。子供は1人いますが、できれば3人ほしいと思っています。

けれど、住宅を購入済みで、ローンがきつく、なかなか貯蓄に手が回らない状況でした。

現状をなんとかできないかと思い、ネットで調べているうちに、保険マンモスに辿り着きました。

FPさんに、「子供が3人ほしい」「そのための貯蓄をしたいがそこまでの余裕がない」という思いを伝えたところ、まずは保険の解約が必要でしょう、とアドバイスをもらいました。

もしものときは、団信で住宅ローンは返済できますし、遺族年金と死亡退職金、そして奥さんも働いているとのことですので生活費に困ることはないでしょう。ですので、保険を解約し、その分を貯蓄に回しましょう、という話でした。

結局、さんざん相談したあげく保険に入ることはなかったのですが、FPさんは嫌な顔ひとつせず、親身に相談にのってくれました。

感謝しています。またなにかあったら相談にのってもらおうと思っています。

本当に大事なことを優先

あれもこれも、と思ってしまうと、ついいろいろな保険に加入してしまいがちです。

余裕があるうちはそれでも大丈夫かもしれませんが、優先するべきものが何かをきちんと考えてバランスを取らないといけませんね。

今回の見直しを通じて、ご自身の目指す生活に近づけたようでなによりです。

20代女性による保険マンモスの口コミと評判

生涯独身!必要な保険は??

両親のことを見てきたため、生涯独身を貫くことを決めています。

そうなると、ずっと独り身ですから、誰かに迷惑をかけることはしたくないですし、頼れる相手もいません。そのため、生命保険に加入しようと思いました。

私なりにいろいろと調べた結果、

  • かけ捨ての保険ではなく終身
  • 入院した場合に備えて医療
  • がんも心配なため、がん保険
  • 介護状態になったときのために介護保険

が必要かな、と。

ただ、いきなり加入するのではなく専門家の意見も参考にしたかったため、保険マンモスに相談しました。相談場所は近所の喫茶店です。

まず、今後のライフプランとして、貯金していくのであれば、医療やがんは必要ないでしょう、とのことでした。貯金した金額で十分まかなえるとのことです。

高額療養制度、という制度があることも始めて知り、自分が支払う金額は、高くて月10万程度に抑えられるとのことです。それであれば貯金で十分だと思いました。

介護や終身についても、それまでに十分な貯金があれば、貯金でまかなえるとのことです。もともとお金は貯めるつもりでいましたので、それであれば必要ないかな・・・と。

女性特有の保険も気になっていたのですが、医療保険と同じで、貯金でまかなえるなら必要ないようでした。

いくつもの保険会社の保険を扱うことができるとのことで、いろいろな保険商品を例にあげながら説明してもらったので、とてもわかりやすかったです。

今現在、貯金額に若干不安がありますので、医療保険にのみ加入することにしました。

「生涯独身で行こう」、と思っている私のような人間にとって、頼りになる専門家の存在はとてもありがたいです。今後も何かあったら相談しようと思いました。

頼れる存在って重要ですよね!

生涯独身ですか。まだ若いのにもったいない・・・とか言ってたらだめですよね(汗)。

独り身でいることを決意されているなら、保険は頼りになる存在ですよね。

ただ、貯金でまかなえる部分も多いですので、そこは現在の貯金額、そして今後の計画との兼ね合いになってくると思います。

将来を見据えて保険の見直し

現在、彼氏と同棲中です。

近いうちに結婚したいな、と思っています。今後のことを考え、保険の見直しをすることにしました。二人とも保険に加入しています。

最初は、駅前の保険ショップに行って相談してみました。

保険専門のスタッフさんとのことでしたが、保険を勧めるばかりで詳しい説明はナシ。彼氏の先進医療特約の保険金が少ないため、医療保険を別の保険に。後はがん保険に入っておきましょう、と言われました。

その場は資料をもらって、後日相談という形で終了しました。

家に帰って二人で話をしてみたのですが、いまいち納得しきれない部分がありましたので、保険マンモスさんに相談することにしました。

自宅に来ていただき、じっくりと相談してもらったのですが、先日の保険ショップの方と違い、保険それぞれについて詳しく説明をしてくれます。

高度先進医療は健康保険適用外のため、自腹での支払が最大300万円を超えるケースがあること。がんの場合に、それらが発生しやすいこと。ただし、それらは稀なケースであることなど。

結果として、今の保険で十分である、と説明していただきました。新たに保険に加入するなら、その分、将来に備えて貯蓄しましょう、と。

漠然とした将来に対する不安がなくなり、大満足です。

リスク管理も大事ですが・・・

あれもこれもと思うと、どうしても保険はふくらみがちです。

これから結婚しようと思っているとなると、お金はいくらあっても足りないですよね。リスクに備えることも大事ですが、これからの生活設計も大事だと思います。

しっかりと貯金をして、良い夫婦生活が送れるようになると良いですね。

子どもが生まれたので貯蓄を考えているのですが・・・

2ヶ月前に出産したばかりの新米ママです。

子どもが生まれたことを機に、保険を見直そうと思っています。

現在支払っている金額は、夫婦あわせて4万円弱。さすがに負担が大きいな・・・と考え、まずは専門家に相談してみることにしました。

保険マンモスさんに申し込み、FPさんに自宅に来てもらって、夫婦で相談しました。子どもがいると長く外に出られないため、自宅に来てもらえるのは良いですね。

まずは現在の保険の説明から始まり、いろいろと話し合った結果、

  • 終身保険は払い済み(今後の保険料を払うのをヤメ、代わりに保険金額が少なくする方法)に
  • 掛け捨ての保険を解約
  • 新たな保険加入はナシ、貯蓄に回す

という内容になりました。

保険料はなんと約1/3に!

どれだけ無用な心配をしていたか、無駄な保険に入っていたかがよくわかりました。浮いた保険料で貯蓄もできそうです。

専門家に相談して良かったですね!

出産というのは大きな人生の分岐点の一つですよね。

保険の見直しをされて良かったと思います。月4万円というと年間50万円近い金額が保険に消えているわけで・・・。

その分を貯蓄に回すと、お子様を育てるにあたってもゆとりができますよね。

全てが無用な心配というわけではありませんので、要不要の判断基準の一つとして、専門家に相談する、というのは良い選択肢だと思います。

30代男性による保険マンモスの口コミと評判

結婚予定ナシ。生命保険で資産運用という考えは?

現在独身で、結婚予定もありません。

将来に向けて資産形成を考えており、銀行で相談したところ、生命保険を勧められました。

「はて?生命保険で資産運用?」と思いながらも説明を聞いていたところ、「短期払い(保険期間よりも短い期間で払込を済ませること)の終身保険で払込期間を過ぎれば、元本より多い金額で解約できる」とのこと。

生命保険で資産形成とは考えてもみなかったのですが、さて、これは本当に良いものなのか?と疑問に思いましたので、FP(ファイナンシャルプランナー。生命保険と家計の専門家です)に相談することに。

FPさんが言うには、保険での資産形成はあまり勧められないとのこと。最大の理由はインフレリスク

保険を買うと、元本割れしないように、少なくとも払込期間は現在の利率でお金が固定されます。金利がこのままということはないでしょうから、のちのち、他の金融商品で運用したほうが得だった、ということになるかもしれません。

そうなってしまっても、解約すると損をしてしまいますので、払込期間中はお金が保険に凍結されたままになってしまいます。

それはもったいない、という話ですね。

貯蓄は貯蓄、保険は保険で分けて考えたほうが良い、という話でした。

万が一のときは死亡退職金がおりますので、それで十分。医療保険とがん保険には既に加入しています。年金も別途個別年金に加入しており、老後の心配も特になし。

であれば、普通に貯蓄するか資産運用したほうが良いでしょう、との話でした。

保険については、ある程度知っているつもりでいましたが、FPさんと話しをしていると、まだまだ知らないことが多いんだな、と気付かされました。

目的が大事ですよね

確かに、生命保険にも貯蓄と保障を兼ね備えた商品はあるのですが、それは両方必要な場合に加入するべきですよね。

目的が資産形成であれば、それに特化した商品にはやはり敵いません。

また、FPさんがおっしゃるように、インフレリスクもあります。

目的に応じて、うまく保険を使い分けていきたいですね。

なんだかしっくりこない提案を受けたとき

現在、妻と二人暮らしでして、子供はいません。

妻は私よりも年上です。そのため、もう年齢が年齢ですし、子供は無理かな・・・と思っています。

そんな中、住宅を購入することにしました。そして、それに合わせて保険も見直すことに。

現在加入している保険は、医療保険とがん保険です。妻は医療保険のみに加入しています。

見直したい内容としては、

  • 妻もがん保険に加入
  • 医療保険に良い商品があれば、現在の保険を解約してそちらに加入する

の2点でした。

保険を見直すといっても、私は素人ですので、プロの力を借りることに。

最初は、いわゆる保険ショップというところに訪ねて行きました。

妻のがん保険選びと、良い医療保険があればそれに乗り換えたい、というこちら側の意向を伝えたのですが、「それではこれがお勧めです」と、医療特約つきの終身保険を勧められました。

特約での保障がほしいわけではなく、主契約として医療保険がほしい、そして医療保険の保険期間は終身が良い、と伝えたのですが、終身保険がお勧めです、の一点張りです。

ちょっと埒があかないな・・・と思い、パンフレットをもらって、一旦帰ることに。

帰っていろいろと調べていたところ、保険マンモスの存在を知りました。

正直、無料相談にはがっかりしていたのですが、もう一度だけ相談してみようか・・・とダメ元の気持ちで申し込んでみました。

FPさんには自宅に来てもらい、妻と3人での話し合いです。

まず、現在の保険内容と、今は医療とがん保険に入ろうと思っていることを伝えました。

すると、「医療保険は本当に必要ですか?」との回答が。

入院が長引いたり、保険が適用されない治療を受けた場合が心配なので・・・ということを伝えると、「では、どのくらい必要なのか算出してみましょう」と、いろいろなシミュレーションが始まりました。

てっきりまた、いらない保険を売りつけられるものだと思っていましたので、かなり肩すかしを食らった気分です。

信用して話を聞いてみようかな、そんな気持ちになりました。

シミュレーション結果のさまざまな数値を見て、私が出した結論は

「医療保険は必要ない」

でした。

保険にお金を使うよりも、余ったお金で住宅ローンの繰り上げ返済をしていったほうが良いですよ、とアドバイスも頂きました。

妻のがん保険を選ぶ際にも、各保険会社の商品の良いところ、悪いところを比較しながら見せて頂き、そのうえで妻が必要だと思う保障を選び、妻が保険を決める、という形で契約しました。

押しつけなどは一切なく、あくまで決めるのは私たち、FPさんは、その手助けですよ、というスタンスを貫いてくれたことに、非常に好意を抱きました。

無料相談でも、こんなに質が違うのか・・・と思い知らされました。

もちろん、それぞれに良い人・良くない人がいるのでしょうけれど、さすが「質の高いFP」を看板に掲げているだけのことはあるな、と感心した次第です。

FPさんの質って大事ですよね

保険ショップの方は、全員がFPさんというわけではないんですよね。

保険アドバイザーという方がほとんどのようです。

また、保険ショップは、急速に拡大していったあまり、質が量に追いついていない、とも噂されています。

ともあれ、2016年に施行される保険業法改正(※)により、質の低い保険ショップや無料相談サービスは減っていくでしょう。

私たち消費者からすると、サービス内容が良くなるのは万々歳ですので、質の良い無料相談サービスを受けられる確率が少しでも高くなっていくと良いな、と思います。

※2016年に行われる保険業法改正は、もの凄くざっくり言うと、「保険を勧める人は、お客さんのニーズにあった保険を提案しているか、お客さんにきちんと説明しなさい」というものです。これまでは、割と曖昧に強引に保険を契約していたところもありましたが、今後はそういうことができなくなるわけですね。

保険の見直しをしようと思うが優先順位がつけられなくて・・・

3年ほど前に子供が生まれました。

子供の将来に向けて、今加入している保険を見直していこうと思うのですが、うまく優先順位がつけられません。

これまで加入していた保険で安心だと思っていましたので、いざ解約となると不安になってしまうのです。

ただ、保険料で家計が圧迫されているので、子供のために十分な貯蓄をしようとすると、どうしても不足してしまいます。

そこで、専門家に相談し、意見を聞いてみることにしました。保険マンモスから派遣されたFPさんと自宅で相談を。

まずは現在加入している保険を見せ、家計状況、子供のために貯蓄をしていきたいことを伝えました。

回答は、「まず目的と優先順位を決めましょう」とのことでした。いつまでにいくらくらい必要なのかを、きちんと計算し、貯金でまかなえるもの、まかなえないものを切り分けしましょう、と。

いざというときに会社から下りるお金もありますし、高額療養制度で事足りる場合もあります。遺族年金など使える社会保障もあります。

そういったことを踏まえて検討していくと、必要な保険と保障が見えてくるようになりました。

がんのリスクと、子供のための貯蓄はほしいところでしたので、今加入していた保険のうち、終身を残し、他は解約。

がん保険と子供保険に新たに加入することにしました。複数社の良いところ、悪いところ、また、短期払いにするか終身払いにするか、保険料免除特約がついているので終身払いのほうが良いですよ、などなど。

凄くわかりやすくポイントをおさえた説明を頂きながら選ぶことができましたので、素人の私でもスムーズに理解し、選ぶことができました。

結果として、保険料は大幅に削減され、保障としても十分な内容になりました。

将来を心配することなく、子供のために、きちんと貯蓄していくことができそうです。

優先順位は難しいですよね

保険に入っていると、なんといっても安心感があります。いざというときでも大丈夫!という感じですね。

しかし、当然お金がかかります。

ライフステージが変わると、必要になるお金も変わってきますので、保険を見直して別のところにお金を回す必要が出てきます。

これまで保険で安心を買っていたため、それがなくなると凄く不安になると思います。

ただ、きちんと計算して必要なお金を考えると、実は心配する必要はなかった、というケースは結構あったりします。

その分を、必要になった部分に回してあげることで、本当に大事なことにお金を使うことができるわけですね。

専門家と相談することで、保険の要不要、そして優先順位もきちんと整理されたようで、なによりです。

30代女性による保険マンモスの口コミと評判

入院を機会に保険に入ろうかと・・・

30代独身です。結婚の予定は今のところありません。

先日、ちょっとした怪我から入院を経験しました。たいした怪我ではなく、入院自体も1泊するだけのものだったのですが、「私も入院することってあるんだな・・・」と思い、生命保険を探すことにしました。

ちなみに、それまで生命保険に加入していたことはありません。

そのため、生命保険と言っても、全く知識がありませんので何に入れば良いのかわかりませんでした。

ネットでいろいろと調べてみたところ、入院したら医療保険が必要になる、ということ、がんにはがん保険が別途必要になること、くらいは理解しました。

がん保険というと、CMで有名な会社かな・・・と思い、「ちょっと調べてみよう」と調べていたところ、保険の無料相談の存在を知り、「無料なら・・・」という気持ちで保険マンモスに相談することにしました。

さすがに自宅はちょっと・・・と思いましたので、近所の喫茶店で会うことに。「怖い人が来たらどうしよう、でも喫茶店だし大丈夫かな?」とドキドキしながら待っていると、FPさんが来てくれました。

とても物腰の柔らかな方で、清潔感もありますし、まずは一安心です。

最初に、「生命保険のこと、まったくわかりません」と正直に伝えたところ、生命保険について、丁寧にわかりやすく教えてくれました。

さながら他人事のように聞いていたのですが、「では、保険に入る目的は何ですか?」と聞かれ、はっと我に返りました。そうでした、これは私の保険選びなんだと。

目的と聞かれても、「入院した経験から、何かあったときに困りそう、という漠然とした不安があります」としか答えられませんでした。

それに対して、「では、ライフプランから考えましょう。いつまでに、どんな保障が必要なのか。」と答えてもらいました。

ライフプランとは生涯設計のことのようで、いつ結婚するのか、子供はいつくらいにほしいのか、そして老後に必要なお金は?などなど。

それまでに、そしてそのときに必要なお金はいくらくらいなのか?いろいろとシミュレーションして頂きました。

それを踏まえたうえで、足りないと感じる部分を保険で補っていきましょう、との話でした。

怖いと思っていた入院や治療費は、思っていたほどお金がかからないこと。

いま結婚していませんし、働いていますから、死亡保障は必要ないこと。

ただ、どうしてもがんだけは怖かったので、がん保険に加入することにしました。

保険を選ぶ際も、いくつもの会社の資料を見せて頂き、

「今お伺いした話から、もっとも合いそうなのはこの保険です。この商品は、ここが良くてあれがダメですが、一番ニーズに合ってると思いますよ。」

とメリット・デメリット含めて話しをしていただき、素朴な疑問にも丁寧に答えてくれました。

最終的に、勧めていただいたがん保険に加入することにしました。

保険選びは大変ですが、人任せにしちゃいけないんだな・・・。信頼できる人に相談しながら、きちんと私の目的に合った保険を選ばないといけないんだな、ということを実感しました。

自分に合った保険選びを

人生設計や不安に感じることは、人それぞれ違います。

そのため、必要な保険も人それぞれです。

FPさんの提案してくれる保険は、保険のオーダーメイド、なんて言われ方をしますが、確かにそのとおりですよね。

ひとりひとりに合った保険を丁寧に作っていく、それこそがFPさんの役割だと思います。

住宅ローンを支払中に必要な保険って?

現在独身で結婚の予定はありません。したくないわけではないのですが、相手がいなくて・・・(汗)

そんな中、先月、親元を離れ、マンションを購入しました。

初めての一人暮らしで不安なため、生命保険に加入しておこうと思い、いろいろと調べていました。

貯蓄性のある養老保険と、医療保険に入っておけば安心なのかな、と思いましたが、養老保険は高いです。

であれば、掛け捨ての定期保険に加入した方が良いのかな・・・と悩んでいるときに、保険マンモスの無料相談を見つけました。

さっそく申込み、近所の喫茶店でお会いすることに(さすがに家は怖いので・・・)。

FPさんは、同年代の結構かっこいい方でした。それだけで好印象を持ってしまうのは独身の悲しい性なのでしょうか(汗)。

気を取り直して、現在の状況、そして養老保険か定期保険か迷っていることをお伝えしました。

回答は、「必要ないのではないでしょうか?」とのことでした。

理由としては、どちらも死亡保障がメインであること、そして、万が一のことがあった場合、困る方がいないこと、の二点でした。

確かに、団信に入っていますので、私に何かあった場合、住宅ローンは完済されます。両親に家を残してあげることもできます。いらなければ売れば良い話ですし。

結婚(できた場合ですが)したら、またライフプランが変わりますので、そのときに保険は見直せば良いとのことでした。

確かに、結婚した相手の収入や貯金などによって、備えておけるお金は変わります。それだけで選ぶつもりはありませんが(汗)。

気になっていた医療保険ですが、下手に保険に入らなくても、貯蓄で十分カバーできるのでは?というお話です。

就業不能信用費用保険(特定の病気にかかったら、住宅ローンが免除される保険)にも加入していますので、大病については心配はいりません。

そして、女性の場合、これから怖いのは、がんのリスクであること。乳がんにかかった場合、通院が長期化するケースも多々あるため、備えるとしたら、がん保険をお勧めします、とのことでした。

男性と(しかもかっこいい)、胸の話を真剣にするのは少し抵抗がありましたが、親身に相談に乗っていただけて、とてもありがたかったです。

がんでも就業不能信用費用保険が適用されて、住宅ローンは完済されるため、住宅ローンの心配はないのですが、場合によっては、かなりのお金が吹っ飛んでいくようです。

特に、乳がんだった場合、私は乳房再建は絶対にしたい!と思っていますので、そうなると通院が長期化したり、保険適用外の治療を選択したり、そんなこんなで結構な出費になりそうだ、ということを理解しました。

結果、がん保険の終身型に加入しました。保険料は思った以上に安かったですし、なにより一生涯保障が続くというのが安心です。

あまったお金は、日々貯蓄に励んでいこうと思います。いつ結婚できるかわかりませんし、そのための費用も貯めておきたいですから。

できれば子供もほしいな・・・という夢もあります。

結婚や出産といったイベントがあれば、また保険を見直す必要がありますので、いつでもお声掛けください、と心強いお言葉も頂きました。

これからも長くおつきあいしていきたいな、と思っています(不純な動機ではなく・・・)

イケメン良いですね(泣)

かっこいい、それだけで第一印象で好印象を与えることができちゃいます。うらやましい(泣)。

それはさておき、初めての一人暮らしということで、不安になって、いろいろと保険に入らなくちゃ!という気持ちはわかります。

ただ、必要な保障というのは、家族構成や貯蓄、今回ですと性別や個人の思い、というもので変わってきます。

専門家に相談することで、最低限の出費で、安心の保障を手に入れられた、ということは大きいですね。

今後も、わからないことや、生活に変化があれば、どんどんFPに相談してみると良いと思います。そのうち親密になって・・・なんてこともあるかもしれませんよ(笑)。

学資保険に入りたいんですけど持病が・・・

現在、結婚しており、子供が一人います。

子供の養育費を貯めるため、そして、子供が独立するまでの万が一の備えのために、学資保険に加入しようと思っています。

ただ、夫は健康診断の結果がイマイチよろしくなく、学資保険の契約者として加入できるのかどうかが不安です。

私が契約者になっても良いのですが、私は主婦ですので、私に万が一のことがあっても、経済的には困らないわけでして・・・。

そのため、夫を契約者として加入できる学資保険を探していましたが、探しているうちに、学資保険にこだわる必要もないのでは?と思うようになりました。

というのも、学資保険に加入したかった理由は、冒頭でも記載しましたが、

  • 子供の養育費を貯めるため
  • 万が一の備えのため

万が一の備えの中で、私が、これはほしいなあ、と思っていた保障は、「契約者が死亡・高度障害になった場合、以後の保険料の払い込みを免除する」というものです。

保険料を払い込む必要がなくなり、養育費に必要な祝い金は受け取ることができます。

夫に万が一のことがあった場合は、子供の養育費は祝い金でカバーし、私の生活費はパートと遺族年金、退職金でカバーする方向で考えていました。

ただ、それですと、特に学資にこだわる必要もないのかな・・・と。

祝い金の部分を、死亡保障でまかなうという考え方もできるわけです。

例えば終身保険。

夫に万が一のことがあれば、終身保険の保険金で、子供の養育費をカバーすることができます。定期保険でも同様です。

それらを踏まえたうえで、保険をいろいろと探していたところ、無料保険相談に行きつきました。

無料で専門家に相談できるなら、それほど心強いことはありません。

そう思い、保険マンモスに相談することに。

子供が小さいため、家に来ていただき、話をすることにしました。

今後のライフプランに対する考え、そして夫が保険に加入できるかどうかわからない、と説明したところ、持病があっても(正確には持病ではなく、健康診断の数値がイマイチという状況ですが)入りやすい保険をいくつか提示してもらいました。

最終的に加入できるかどうかは、保険会社の判断によるそうなのですが、おそらく大丈夫でしょう、とのことです。

ダメだった場合は、他にも扱っている保険はありますので、好みで優先順位をつけて、高いものから申請してみましょう、とのことでした。

ただ、保険に入らないという選択肢もありますよ?という提案も受けました。

十分な貯蓄があるのでしたら、そしてこれから養育費を貯めていくのでしたら、必要な額は貯まっていきそう、というシミュレーション結果です。

ただ、やはり夫に万が一のことがあった場合を考えると、リスクが大きいため、学資保険と終身保険、それぞれのお勧めプランを提示して頂き、こちらで優先順位を決定したうえで申請して頂くことにしました。

加入できるかどうかは、まだわからないですが、信頼できる方に相談できたことによって、いろんな方法があるんだなあ、と勉強できました。

子供のためにも、ベストな選択肢で、将来に向けての備えをしていきたいと思います。

最大の保険は現金だったりします

今回、FPさんからも提案されていましたが、最大の保険は実は現金だったりします。

十分な資金が手元にあれば、万が一のことがあっても、その資金で乗り切れるためですね。

そのためには、計画的に貯蓄していく必要があるわけですが。

足りない部分を保険で補うというのが、保険の基本的な考えです。

「足りない部分」をどう判断するかは、人それぞれ基準が違いますので、じっくりと相談して決めていく必要があるのですね。

40代男性による保険マンモスの口コミと評判

老後に向けての資金運用は確定拠出型と個人年金どっちが良い?

老後への不安から、年金を積み立てていこうと考えています。

資産運用の知識がないため、確定拠出型は厳しいのかな、ということで、個人年金での運用を考えていました。

確定拠出年金って?

確定拠出年金とは、払い込んだ保険料の運用先を自分で選び、運用していくタイプの年金です。

運用先には、日本や海外の株式、債券、定期預金などがあります。

好みによって、ハイリスク・ハイリターンを選ぶもよし、ローリスクで運用するもよし、と柔軟に対応することができます。

 

どこの会社にしようかと調べているうちに、FPの無料相談サービスがあることを知り、保険マンモスに申し込みました。

複数の会社を扱うことができるというのが最大の魅力です。いろいろと比較しながら決めていきたいと思っていましたので。

FPさんとの無料面談を開始し、個人年金での運用を考えていることを伝えたところ、

「ちょっと待ってください」

とのこと。

そこで、確定拠出年金と個人年金のメリット・デメリットをそれぞれ教えてもらいました。

確定拠出年金

メリット

  • 株式、債券、定期預金など、自分が何で運用するかを選ぶことができる
  • 運用次第で大幅な金額アップが狙える
  • 所得税、住民税ともに全額所得控除対象になるため、節税効果が高い

デメリット

  • 運用の仕方によって元本割れのリスクがある
  • 管理コストがかかる
  • 途中脱退できない
個人年金

メリット

  • 最終的に受け取る金額が決まっているため、元本割れのリスクはない
  • 確定拠出年金ほどではないが、節税効果アリ

デメリット

  • 利率が高くないため、そこまで大きな金額アップは望めない
  • 途中脱退すると、元本割れの危険性がある

低金利の現在、20年以上先に支払われる金額のことを考えると、個人年金ではインフレ率に追いつかないリスクがある、という言葉が最も印象に残りました。

個人年金は途中脱退すると元本割れするリスクがあり、確定拠出年金は途中脱退できない・・・。どうせ途中脱退する気がないのなら、確定拠出型年金のほうが良さそうです・・・。

話を聞いていると、どうも確定拠出年金の運用は、それほど難しくなさそうです。 そして、ローリスクな運用もできる。

資産運用は、どうしても難しいという印象で敬遠していましたが、これを機に勉強してみるのも良さそうだと思い、確定拠出年金を選ぶことにしました。

これから先の運用成果が楽しみです。

資産運用も難しいイメージですが・・・

資産運用というと、生命保険もそうなのですが、難しい、というイメージですよね。

確定拠出年金なら、無茶な運用をしない限り元本割れのリスクは少ないですし、入門としてはうってつけですよね。

保険を全て解約という選択肢は?

これまで掛け捨ての生命保険に加入していました。

第二子が生まれたことをきっかけに保険を見直そうと思っていたのですが、貯蓄は十分ありますし、保険を全て解約するのも選択肢としてアリかな、と思いました。

保険にかけるお金を貯蓄に回したほうが良いのでは?という考えです。

自分に万が一のことがあった場合も、貯蓄と遺族年金でなんとかなるでしょう。

がんになっても、十分乗り切れるだけの余力はあります。医療ならなおさら、高額療養制度がありますので、よほどのことがない限り大丈夫でしょう。

ただ、今まであった保障を全て捨てるのはさすがに勇気がいります。そこで、専門家に相談しようと思い、保険マンモスのFPさんに話を聞くことにしました。

話しをしていると、確かに必要ないかもしれませんね、とのこと。

念のために、ライフプランをシミュレーションしてもらい、子供2人が独立するまでのお金を出してもらいました。

何も起こらなければ全く問題はないのですが、困るのは、自分が働けなくなったときです。

医療機関にかかる程度なら貯蓄でカバーできるのですが、高度障害や介護状態になった場合、はたして子供たちに十分な教育費が残せるのか・・・。

いざとなれば、妻が働きに出るなりすればなんとかなりそうなのですが、それはさせたくない。

通常、そこまでリスクを考える必要はないと思うのですが、念には念を入れて、保険に加入することにしました。

加入するのは、収入保障保険です。

高度障害や要介護状態になった場合、その時点で保険料を支払う必要がなくなり、そこから毎月きまった金額が、5年間支払われる、というものです。

保険料も割安でしたので、これに決定しました。

貯蓄でカバーできる範囲は貯蓄でカバーする。できない部分は保険に頼るわけですが、自分の場合、家族に対して最大限リスクを減らす方向で保険を決定しました。

ともあれ、これでこれからは何の心配もなく働くことができそうです。

保険の選び方は人それぞれです

置かれている状況や貯蓄状況などによって、その人に合った保険というものは変化します。

最低限の保障で良い方、リスクを最大限取り除く方向で保障を望む方。

いろいろありますので、保険選びは難しいんですよね。

悩んだときは、プロに相談してみるのが解決への近道かもしれませんね。

身内の営業職員から勧められた保険を見直したいが・・・

妻の妹が保険の営業職員をやっておりまして。

昔に勧められるまま加入した保険に今も加入し続けています。

今回更新の時期を迎えたので、保険料を見てみたのですが、大幅にアップしていてびっくり。

よくある生命保険のパッケージなのですが、特約部分がかなり値上げされています。

家計のことを考えると、別の保険に入りたいのはやまやまなのですが、付き合いもありますし。

かといってこのまま更新すると、万が一のときの備えにはなりますが、何も起こらないと、子供の養育費にも響いてしまいます。

どうすれば良いのか、といろいろと調べていたところ、保険の無料相談に行きつきました。

無料なら・・・という思いで保険マンモスに申し込むことに。

FPさんに事情を説明したところ、「まずは本当に必要なのかどうかから考えましょう」とのことでした。

娘二人は現在中学生です。彼女らが独立するまでに必要な費用。私に万が一のことがあった場合の妻の生活費。

そして、私が病気になった場合の医療費など。

会社の保障、そして公的な保障、それらを含めていろいろとシミュレーションしていくうちに、明らかに保険をかけすぎていることがわかりました。

必要な金額がわかったなら、必要な保障も見えてきます。

新たに保険に加入する必要はなく、特約は解約、終身保険は払い済みに移行するのが得策、ということがわかったのですが・・・。

いかんせん、担当は妻の妹です。解約、払い済みとなると、かなりがっかりするだろうことは目に見えています。

その辺りの事情も説明したところ、「では、終身保険は残して、特約を減額してみてはいかがでしょう?」とのお話でした。

不要な特約は解約し、定期特約のみ減額、終身保険はそのままに、という方法です。

これなら、万が一のときには、残された家族は、ゆとりのある生活を送ることができますし、担当である妻の妹も、そこまで落胆することはなさそうです。

まずは解約、払い済みの方向で話を進めてみて、反応を見ながら減額の方向で進めてみようと思います。

このようなケースでも相談できるんだな、と、改めて無料相談サービスのありがたみを感じました。

身内の方の保険だと難しいですよね

身内の方が営業職員、というのは難しいですよね。

かくいう私もそうだったりします^^;(叔母が営業職員です)

私の場合は、叔母が結構話せる人なので、こちらの都合で保険を組ませてもらっているのですが、なかなかそうもいかないケースも多いですよね。

解約や払い済みは、営業成績に直結しちゃいますので、どうしても話しづらかったりします。

そういう裏の話もFPさんはよく知っていると思いますので、こういうケースでお困りの方も、相談してみると良いかもしれませんよ。

40代女性による保険マンモスの口コミと評判

終身保険を見直して医療保険への加入という選択肢は?

母が生前かけていてくれていた終身保険がありまして、そちらの見直しをしようと思っていました。

今はもう亡くなってしまっており、私が保険料を支払っています。ただ、現在独身で、これからも結婚の予定がありませんので、死亡保険金の500万円は必要ないと思っています。

財産を残すべき相手もいませんし、葬儀代などについては、貯蓄で十分まかなえるためです。

そうなると、月々の保険料支払いが無駄な気がしまして、払い済み保険にするか、解約するか、はたまた継続したほうが良いのか、悩んでいました。

医療保険で良さそうなものもありましたので、その相談も含めて、保険マンモスさんに申し込みをしました。

FPさんとは自宅で相談しました。

FPさんの終身保険についての判断は、「必要ないため、払い済みで良いでしょう」、とのことでした。理由としては、もし貯金を使い果たしても、250万円程度の保険金が降りますので、それで葬儀代等はまかなえるということ。

また、いざ現金が必要になった場合に、解約して解約返戻金を受け取ることができるから、とのことでした。払い済み保険になった後も、契約時の予定利率で運用されるため、貯蓄性も高いとのことです。

終身保険についていた特約については、解約して問題ないでしょう、とのこと。

気になっていた医療保険についてですが、基本的には健康保険の高額療養制度がありますので、医療保険に入っていなくても十分貯蓄でまかなえます、とのことでした。

1ヶ月の支払が10万円いくかいかないか、というレベルであれば、確かに貯蓄でまかなえます。ただ、健康保険の適用外である、先進医療の存在が気になっていたため、そのことを伝えたところ、

「先進医療が必要になるのは、非常に稀なケースです。がんでかかることが多いため、そういうことが心配なのでしたら、がん保険をお勧めしますよ」

と言っていただきました。

しかし、ある程度の経済的な余裕はあったため、稀なケースにも対応しておきたいことをお伝えし、「それであれば」ということで紹介してもらった医療保険について説明していただきました。

気になっていた医療保険とは異なる保険でしたが、それぞれの違い、メリット・デメリットを比較しながら説明していただきました。

そして、最終的に紹介してもらった医療保険に、納得したうえで加入しました。

いくつもの保険商品を扱っているFPさんだからこそできる提案なのですね。

保険金の請求なども代理してくださるそうで、困ったときにはいつでも相談ください、との言葉がとても心強かったです。

必要な保険は人それぞれです

払い済み保険は、保険料の払い込みをストップし、その代わりに保険金を引き下げて、保障を続ける方法です。

忘れがちなのが、契約時の予定利率に基づき、解約返戻金が運用されるということなのですね。

20年以上前の保険ですと、予定利率が高いものが多かったでしょうから、払い済み保険という選択は間違っていないと思います。

また、ご自身の状況、そして思いに合わせた保険を持つことが大事になりますので、この場合は、健康保険適用外の高額医療費にも対応しておきたい、という思いに合わせた医療保険。

そこに辿り着けたのが良かったと思います。

時代にそぐわない保険を見直したい

現在、夫と私は生命保険に加入しています。

夫の終身保険についている特約が更新時期を迎えましたので、それを機に保険を見直そうと考えました。

加入している保険は20年前のものであるため、最近の医療事情などと合っていません。

三大疾病の支払条件が厳しかったり、がん特約に診断給付金がついていなかったり・・・。

数え上げればキリがないのですが、今加入している保険では安心できないため、保険を見直そうと思いました。

ざっとこれから必要な金額、貯金、そして現在の収入を計算したところ、何もなければ問題ないのですが、主人が亡くなったことを考えると、500万円ほど足りないことがわかりました。

終身保険を払い済みにすることで、少しは必要な金額が少なくなるのですが、それでもまだ足りません・・・。

足りない部分は掛け捨ての保険に加入するとして、考えておかないといけないのが、がん、ですね。

医療保険は貯金でやりくりすればなんとかなると思います。ただ、がんは怖いです。

平均入院日数は20日以内と、入院期間こそ少ないですが、再発、通院などで完治するまで1年以上かかるケースが大半です。

また、もし夫ががんになった場合、使える技術があるならなんだって使ってあげたいですし、もちろん、私が乳がんになった場合も、全摘しなくて良いのなら、先端医療を使いたいと思っています。

そのため、がん保険+先進医療特約は絶対ほしい!という願いがあります。

ざっと試算したところ、保険料は今の1/2になります。ただ、この保険、この考えで正しいのか?自信が持てませんでしたので、専門家の意見を聞いてみることにしました。

保険マンモスに申し込み、FPさんに相談を。

話しをしていると「凄いですね!」とほめられてしまいました。

ライフプランについて説明をした後、私の考えていたプランと、FPさんが思い描いていたプランがほぼ一致した、とのことです。

念のために、FPさんが取り扱っている他社さんの保険と比較しながら、メリットデメリットを説明していただきました。

定期保険の代わりに収入保障保険に加入する、ということも選択肢にありましたので、そちらの方も比較検討。

最終的に、当初わたしが思い描いていたプランで加入することにしました。

結果だけ見ると、相談してもしなくても変わりはなかったわけですが、専門家の方に相談することで、安心と自信を得ることができました。

相談して良かった、と心から思います。

凄いですね!

保険について、とてもよく勉強されていて、凄いと思いました。

ただ、やはり「素人考えだから間違っているんじゃないかしら?」という疑念は浮かびますよね。

自分の考えが正しいかどうかを確かめるために専門家を利用した、という今回のケース。

そういう考え方も全然OKだと思います。

病気の夫の保険の更新をどうするか・・・

結婚しており、子供がいます。

数年前に、夫がうつ病にかかってしまい、休職していたのですが、病状は良くならず。現在は退職して、自宅で療養しております。

そのため、私が働き、生計を立てている状況です。

生命保険の更新が来ましたので、内容を見たのですが、やはり年齢が高くなっている分、保険料もグンと上がっています。

夫の復職の目途が立たない今、家計が厳しい中、保険料も上がってしまう・・・。

子供はまだ小さいので、これから養育費も貯めて行かないといけない・・・。

となると、「保険をいくつか解約するしかない」と思い立ち、保険の要不要を判断するために勉強を始めました。

勉強している中で、保険の無料相談があることを知り、無料なら・・・ということで、保険マンモスさんに申し込みました。

FPさんに現在の状況を説明したところ、「優先順位を決めないといけないですね」という回答です。

保険はリスクのための備え、なのですが、全てのリスクに備えようとすると、どうしてもお金が足りません。

リスクに備えるあまり、今の家計が回らなくなってしまうと、本末転倒です。

まず考えておきたいのは、子供の養育費です。そのために必要な金額をシミュレーションして頂き、そこを最優先に。

夫が学資保険に入るのは無理そうですので、保険ではなく、貯蓄でまかなっていくことにしました。

夫に万が一のことがあっても、現時点では養育費に影響は出ませんので、夫の保険は主契約のみ残して解約し、代わりに私が定期保険に加入することにしました。

夫は今後、保険に入るのは難しいため、解約するのには勇気が必要だったのですが、先の不安より、現在の安心を取りました。

あれもこれもと考えると、どうしても不安になってしまうのですが、優先順位をはっきりさせることで、何が必要かもわかります。

保険料も大幅に削減されましたので、家計に関して悩む必要がなくなりました。

後は、夫が復職できれば、さらに貯蓄できるようになると思いますので、信じて頑張っていこうと思います。

優先順位って大事ですよね

全てのリスクに備えようとすると、膨大なお金がかかってしまいます。

いつまでに、いくら必要なのかを明確にし、それでも足りなければ取捨選択する必要が出てきます。

優先順位は人それぞれ違いますから、どれが正しい、っていうことは言えないんですね。

悩んだら専門家に相談し、話をしていくうちに頭の中が整理され、優先すべきことが何か、が見えてくるかもしれませんね。

50代男性による保険マンモスの口コミと評判

いまの保険を解約して、がん保険に

これまでいろいろな保険に入っていたのですが、いま現在は、昔に入った終身保険のみが残っています。

独身のため死亡保障は必要ありません。特約の保障内容も貯蓄でまかなえる範囲ですので不要です。

そこで、いま入っている保険を解約し、将来に備え、がん保険に加入しようと思いました。

解約手続きをしようとしたところ、「解約するより払い済みにしたほうが利回りが良いため有利ですよ」とのこと。

本当にそうなのか、という疑問。また、がん保険についてもいろいろと相談したかったため、保険マンモスの無料相談サービスに申し込みました。

FPさんに聞いてみたところ、加入している契約は、いわゆる「お宝保険」とのことでした。予定利率がかなり高いため、銀行に預けたりするより格段に利回りが良いそうです。

解約ではなく、払い済みに移行する理由は、払い済みに移行後も解約返戻金は加入時の利率で運用され続けるため、解約するよりもお得、とのことでした。

ただ、特約部分については、保障内容が古いですし、解約返戻金はゆるやかに少なくなっていく、とのこと。そのため、特約のみ解約し、主契約は払い済みに移行するのがベスト、とのことでした。

もともと、特約については解約するつもりでしたので問題ありません。主契約は払い済みにし、老後の資金確保に回すことにしました。

そして、がん保険です。

更新型に加入すると、更新時に保険料が跳ね上がってしまうため、終身型が良いでしょう、との提案です。そのうえで、お勧めの商品を数種類紹介して頂き、比較しながら検討していきました。

最終的に、これがいいな、と思えるものがありましたので、決定し契約しました。

保険金の請求なども代行してくれるとのことで、独身の私には非常にありがたいことです。がん等で入院して弱っているときに、お金のことまで考えたくないですからね・・・。

老後のライフプランについても軽く相談したのですが、現在の私の貯蓄があれば、問題ないでしょう、とのことでした。

それでも心配なようでしたら、またいつでも連絡ください、と言って頂きました。

これで、安心して老後を迎えることができそうです。

お宝保険、良いですね

お宝保険は、払い済みに移行すれば保険料の支払いはしなくて済みますし、高利率で解約返戻金が運用されますので、貯蓄性にも優れています。

保険会社の方は、たいてい転換を勧めてくるものなのですが、払い済みへの移行を勧めてくれるなんて良い営業員さんだったんですね。

保険の整理と、がん保険の加入。そして老後の心配もなさそう、ということで、なによりです。

老後の資金が心配なのですが・・・

老後の資金を心配しております。

知り合いのFPに聞いてみたり、自分で調べてみたりしたのですが、インフレリスクやマクロ・スライドを考慮するしないで、大幅に必要な金額が変更になりそうです。

マクロ・スライドとは

インフレによる物価が上昇しても、年金額はそれほど変わらない、という政策です。

100円のものが110円になっても、年金は10万円から10万100円にしかならないようなイメージですね。

詳細を知りたい方は、厚生労働省のマクロ経済スライドってなに?をご参照ください。

現在の貯金は3,000万円程度。

妻と私は共働きですので、このままいけば1億円程度は定年までに貯められそうですが、インフレを考慮すると、2億円はほしいところ・・・。

このままだと半分しか貯められないな・・・と愕然としつつも、現在の家計で削られるものを探し、少しでも貯蓄に回そうと、保険を解約しようと思い立ちました。

現在は、夫婦ともにがん保険に入っています。

子供がいませんので、死亡保障は必要ないと思い、がん保険のみでやってきました。がん保険は終身タイプです。

さほど保険料が高いものではないのですが、いざというときは貯蓄でまかなえば良いのではないだろうか、という考えのもと、がん保険を解約することに。

解約前に専門家の意見も聞いておきたいというところと、老後資金について、何かアドバイスがもらえるかもしれない、という淡い期待のもと、保険マンモスに申し込んでみました。

FPさんが言うには、

「1億円もあれば十分足りるのではないでしょうか?」

とのことです。

お恥ずかしい話なのですが、退職金と公的年金の存在を失念しておりまして。

退職金がおおよそ3,000万円、公的年金が、月額21万円*12*25(65歳支給開始、90歳まで支払われたと仮定)=6,300万円。

貯蓄と合わせると、1億6,300万円です。

念のため、FPさんにインフレ率を考慮した場合、年金受け取り開始年齢を65歳、70歳、75歳にした場合をそれぞれシミュレーションしていただきました。

結果として、多少余裕のある生活をしても、生活に窮することはない、ということがわかりました。

解約しようと思っていた、がん保険については、「終身タイプのものですから、余裕があるのでしたら継続したほうがいいですよ」とのことです。

がん保険でリスクに備えつつ、十分な貯金があれば、老後の生活は問題ないでしょう。

何かお困りのことがありましたら、いつでも連絡をください、と言って頂きました。

数値化して、目で見ることでわかることって多いんですね。

今思えば、何にそんなに怯えていたのか不思議なくらいです。

FPさんに相談して良かった、と心から思いました。

見えないと不安になってしまいますよね

「世間でこう言われているから・・・」

「調べてみるとこう書いてあった・・・」

などなど、自身の実情にあっていない話でも、話題になっていると不安になるものです。

そんなときは専門家に相談してみましょう。

いつまでにいくら必要か、手持ちの資産はどれくらいか、会社、公的補助はどうなっているか、など、使えるものを明確に記載すると、案外不安は消えるものです。

足りない部分は保険でカバーすれば、見えない不安におびえることはなくなると思いますよ。

保険のかけすぎ?重複する保障を削減したいのだが・・・

現在、いくつかの生命保険に入っています。

  • 私:終身保険に定期特約や災害割増特約などを付与(よくあるパッケージです)
  • 私:がん保険
  • 妻:終身保険に定期特約や災害割増特約などを付与(よくあるパッケージです)

 

子供は大学生になっており、独立までもう少しといったところです。

特約の更新時期が来ましたので、これを機に保険を見直そうと思いました。

私は医療保険に、そして妻は、がん保険にそれぞれ入りなおそうと思っていましたが、今の保険と重複するところが出てきてしまいます。

そのため、私と妻の不要な特約を解約。がん保険も古く時代に合っていないため解約。浮いた保険料で、新たに、アフラックのがん保険と医療保険に入ろうと考えていました。

そんな折、ふとしたきっかけで保険の無料相談があることを知り、そんなものがあるなら、一度話を聞いてみよう、と思い、保険マンモスに申し込みをしました。

恥ずかしながら、どんな人が来るのだろう、と心配していたのですが、来ていただいたFPさんは、とても物腰の柔らかな方で、一安心でした。

自宅にて、今加入している保険の保険証書を見て頂き、今後はこうしていくつもりだ、というプランをお話しました。

すると、「まずは、いつまでに誰のために、いくら必要なのかをシミュレーションしましょう」とのことでした。

FPさんが言うには、今加入している保険も、これから加入しようと考えている保険も、「かけすぎなのではないか?」というお話です。

実際にシミュレーションをしてみたところ、明らかに死亡保障が厚すぎる、ということがわかりました。

息子ももう大学生ですし、必要なお金はそれほど多くありません。私に万が一のことがあっても、遺族年金と終身保険でこと足りるでしょう。

医療保険は、先進医療が必要になるケースはほとんどないようですし、もしそうなった場合でも大丈夫な程度の貯蓄はあります。

怖いのは、がんになってしまい、治療が長引いてしまったケースです。

私は、CMの知名度から、がん保険=アフラックという固定観念で、アフラックしか考えていなかったのですが、他にもいろいろと良い商品は出ているようでして・・・。

FPさんは複数社の保険を取り扱うことができるとのことで、主要ながん保険のメリット・デメリットを説明して頂き、そのうえで、私に合ってるのはこれじゃないでしょうか?というアドバイスまで頂きました。

丁寧に説明して頂いたおかげで、各商品の特色が見えてきていましたので、勧めて頂いたがん保険に、納得して加入することができました。

今加入している終身保険については、「解約するより払い済みにしたほうが利率も良いですからお得ですよ」とのことでしたので、特約は解約して払い済みに移行することにしました。

これにより、保険料は大幅に削減されました。保障はずいぶん減りましたが、どのくらいのお金が必要なのか把握できましたので、不安はありません。

ゆとりあるセカンドライフに向けて、安心して貯蓄していくことができそうです。

保険の見直しって大事ですよね

昔の保険は、いわゆる定期付き終身保険で、いっぱい保障がくっついているものが多いです。

若いうちは良いのですが、年を取るにつれて保険料が上がりますので、負担になることも多いですよね。

また、年を取るにつれて、必要なお金は減少してきます。お子さんの養育費が減少していくためです。

そこを見落としてしまって、同じ保険に入り続けていると、実は必要なくなった保障に多額の保険料を支払い続けてしまっている、なんていうことになりかねません。

時代の流れにともなって、必要な保障内容が変化してくる保険もあります。医療やがんが特にそうですよね。

そういった変化に合わせて、必要な保険を見直していく、ということも重要だと思います。

また、生命保険会社はいっぱいありますので、保険商品も当然、数多くあります。

一人で考えようとすると、「もう面倒だし、有名なこの商品でいいや」となってしまいがちです。

商品それぞれメリット・デメリットがあるように、人それぞれに合う保険というものが存在すると思います。

保険は大きな買い物ですので、焦って決めないで、迷ったときには、FPに頼る、というのも一つの選択肢だと思いますよ。

50代女性による保険マンモスの口コミと評判

新たに医療保険に加入して入院に備えるべきか継続するべきか・・・

いま加入している保険の見直しを行いたいと思っています。

理由としては、特約の医療保障が十分でないと感じたためです。

割と古い保険でしたので、入院時の保険金が、5日以上入院しないと下りないタイプです。

長期入院には向いていると思うのですが、最近は短期入院が主流のようで、どうも時代にそぐわない気がしています。

独身ですので、死亡保険金が必要ないため、主契約の解約も考えたのですが、生存保険金が支払われるようですので、こちらは残しておいて損はないかなと。

迷っていろいろ調べたのですが、納得のいく答えを得られず。

そこで保険マンモスの存在を知り、FPさんに相談してみることにしました。

まずは、私が心配している入院のことについて話をしました。

FPさんが言うには、「確かに最近は短期入院が主流ですね。」とのこと。そのため、入院1日目から給付が出る商品が増えているらしいです。

ただ、今の私の年齢を考えると、「新たに医療保険に入るのは考えもの」、とのことです。

幸い病気はしていないため、加入することは可能なのですが、今の年齢で保険料が計算されてしまうため、かなり割高になるのでは?というご指摘でした。

高額療養制度がありますので、入院部分については、現在の貯金で十分カバーできそう・・・。ただ怖いのは、健康保険の適用外治療が多い、がんですね。

ちなみに、主契約については、死亡しなくても生存保険金が下りますので、無理に解約して、わずかな解約返戻金を受け取るよりも続けたほうが良いとのことでした。

がん保険も貯蓄でまかなえるようでしたら不要、とのことでしたが、やはり不安でしたので、がん保険に新たに加入することに。

いろいろと商品を見比べた結果、これくらいの保障・保険料がちょうど良い、という商品が見つかりましたので、契約することにしました。

保険を見直すことで、無駄をなくし、安心を手に入れることが出来ました。全体の保険料も安くなりましたので、老後に向けての貯蓄に専念することができそうです。

自分のニーズとライフプランに合わせて

今回のケースは、古い医療保険に不安を感じ、新たに医療保険を、という相談でしたが、話をしているうちに、必要なもの、不要なものが整理され、最終的には、ご自身が望まれている保険を手にした、という内容でした。

ぼんやりとほしいものが頭に浮かんだまま、服を買いに行って店員さんと話しをしていたら、「私がほしかったものはこれだったんだ!」と気づいたりすることが多々あります。

専門家と話しをすることで、潜在的に自分が欲していたものが明確になり、結果としてほしかったものを手に入れることができました。

保険料も安くなったようですし、なによりです。

保険の見直しを考えていますが保険料が高くなるようで・・・

結婚しており、子供が2人おります。

一人は独立しており、もう一人は大学四年生です。

いま加入している保険の更新時期が来ましたので、保険の営業員さんから、いろいろなプランを提示してもらいました。

これからは少しずつ老後に備えて行かないといけないな、と思っていましたので、医療保険とがん保険に新規加入予定だったのですが、大幅に保険料が上がってしまいます。

こんなに払わなくてはいけないのか・・・でも、将来の安心のためですし・・・

そう思いながら、気持ちは半分ほど、医療保険とがん保険に加入する方向で固まっていたのですが、夫から「無料保険相談があるらしいよ?相談しみる?」と言われ、無料なら、という気持ちで保険マンモスに申し込みました。

FPさんに現状と、医療保険とがん保険に加入しようとしていることを伝えると、「保険に入りすぎな気がしますよ?」と言われました。

保険は、万が一の備えであって、貯蓄でまかなえるのであれば加入する必要はないこと。

そのため、保険に加入するには目的ありきであること、例えば、夫が亡くなった場合に、養育費がいくら足りないから、その場合に備えて死亡保障の保険に入る、などです。

ごくごく当たり前のことなのですが、恥ずかしながら考えていませんでした。

いま加入している保険は、夫婦ともに死亡保障が数千万円下りるという保険です。

それを一体誰に残すのか?

養育費が必要なのは、子供一人のみ。そしてもう大学四年生ですので、あと一年です。

夫に万が一のことがあった場合は、死亡退職金もありますし、遺族年金も下ります。

そのため、死亡保障はまったく必要ないです。なぜ、こんな高額な死亡保障をかけていたのか・・・今さらながらもったいない、という気持ちでいっぱいです。

正直なところ、保険の営業の方にまかせっきりで、自分できちんと考えてこなかったことが招いた状況ですので、誰にも文句は言えません。

もっと早くにFPさんに相談しておけば良かった、という後悔だけが残っています。

医療保険については、貯蓄で十分まかなえそうですので、必要ない、ということがわかりました。

がんは怖いと言えば怖いのですが、いまの保険を解約したお金を貯蓄に回せば、十分に乗り切れる金額です。

私も夫も、先進医療を受けるつもりはありませんでしたので、高額療養制度がある限り、大丈夫でしょう。

今まであった保障が全くなくなることに対して、怖くない、と言ったら嘘になりますが、必要な金額を算出できたことで、漠然とした不安はなくなりました。

終身保険は払い済みにし、その他の保険は全て解約。

5万円以上払っていた保険料が、なんと0円に!

年間60万円以上も貯蓄に回すことができます。

ゆとりある老後に向けて、保険の整理ができたのは良かったです。

そして何より、親身に説明して頂いたFPさんに感謝しています。

今後、何かあったらまた相談させて頂こうと思っています。

保険はやはりプロに相談ですね

保険の営業員さんもプロなのですが、生命保険の営業のシステム上、どうしても顧客目線よりも売上重視になってしまいがちです。

なぜ、その保障が必要なのか?を真剣に考えることで、必要な保障、不要な保障は、おのずと見えてくると思います。

わからないときは専門家に相談しちゃいましょう。

家計状況、貯蓄状況は人それぞれです。

その分だけ、必要な保障も変わってきます。

今回のご夫婦のように、保険が全く必要ないケースすらあります。

無理に自身で抱え込みすぎず、ちょっと話だけでも聞いてみようかな?という気持ちで相談されるのも良いと思いますよ。

60代男性による保険マンモスの口コミと評判

60代の男性の就業率は、2015年5月時点ですと、
出典(「労働力調査結果」(総務省統計局))

  • 60~64歳:75.2%
  • 65歳以上:31.0%

となっています。

60代前半の方ですと、大半の方が働かれているようですね。60代後半になっても、1/3の方はまだ働かれておられます。豊かなセカンドライフに向けてのラストスパートといったところですね。

しかし収入を増やしても、無駄な支出が多いとなかなか貯蓄はできません。家計を見直し出費を抑えることで、多くの貯蓄を手にすることができると思います。

不要な保険に加入されているのでしたら、保険を見直すことで大幅に出費を削減できる可能性があります。

では、どういうときに、どういった理由で保険の見直しをするに至ったのか、事例を見ていきましょう。

新たに医療保険に加入したいのだが

現在、夫婦ともに健康です。

65歳で更新をむかえる医療保険について、

  • 今後も更新していくと保険料が上がること
  • 保障内容が古いため、新しい保険に加入したいこと

の2点から、更新を行わず新たに別の医療保険に加入しなおすことを考えています。

いろいろと資料を取り寄せてみたものの、どれも同じに見えてしまい、自分に本当に合った保険はどれなのかがわかりませんでした。そこで、専門家の力を借りることに。

いろいろと調べていたところ、保険の無料相談というものがあることを知り、中でも評判の良い保険マンモスに相談してみることに。相談内容は「保険の更新が近いから」としました。

夫婦ともに見直しを行いますので、妻も同席してもらい、自宅にてFPさんと3人で面談を行いました。

まずは現在加入している保険の保険証券を見て頂き、その後、私たちがどういう医療保険に加入したいかを伝えました。最初は、

「これだけ貯蓄があるのでしたら保険は不要なのではないでしょうか?」

との回答でした。

事実、ライフプランシミュレーションを行って頂いた結果は、大幅な黒字でした。ある程度、何が起きても大丈夫な程度の備えができていたわけですね。

ただ、個人的な思いとしては、「今後、高齢化社会が進むにつれて、公的医療制度が厳しくなるのでは?」という懸念がありました。

現在は高額療養費制度により、医療費の上限が決まっています。70代になるとさらに手厚い保障に変わることもわかっています。ただ、いつまでもそれは続かないのでは?という懸念を持っているわけですね。

そして、いざ医療保障が必要になったときに持病などがあると入れなくなる可能性があります。そうであれば、今のうちに終身タイプの医療保険に加入しておきたい、という思いがありました。

FPさんにその旨を伝えると、

「そういう思いがあるのでしたら」

ということで、後日オススメの保険を紹介して頂くことになりました。

これから少なくとも20年は生きることになると思います。その間に公的医療制度が変わらないとは思えないのですね。20年前には健康保険の自己負担額は1割だったわけですから。それが現在は3割負担になっています。

20年という年月はそのくらい長いものなのです。

では、どのくらい備えておけば安心なのか、なのですが、個人的には「入院日額1万円があれば安心」と思っています。高額療養費制度が変わらないようでしたら、少し贅沢をして個室を利用しても良いですし、上限額が引き上げられたらその差額に充てれば良いと思っています。

また、私だけではなく妻に何かあった場合は出来る限りのことをしてあげたいと思っています。

先進医療が必要であれば、必要なだけ受けさせてやりたいと思っています。そのため、先進医療特約はなるべくつけておきたいところです。

それ以外の保障についてはシンプルなモノで結構です、とFPさんにはお伝えしました。

後日、面談の際にいくつか保険を見せて頂いたのですが、わかってはいましたが高いですね(汗)。1万円を切る商品がほとんど見当たりません。いろいろと悩んだ結果、シンプルでわかりやすい保障内容の保険に決定しました。

加入した保険
  • 保険期間:終身
  • 払込期間:終身
  • 入院保障:60日
  • 入院保障(七大疾病):120日
  • 入院保障(三大疾病):無制限
  • 入院日額:10,000円
  • 手術(入院中):20万円
  • 手術(通院):5万円
  • 先進医療:技術料実額(通算2,000万円まで)
  • 保険料(私):11,000円
  • 保険料(妻):9,000円

二人で月額20,000円です。20年支払い続けたとすると、

  • 総払込保険料:20,000円 x 12ヶ月 x 20年 = 480万円

500万円近い買い物になってしまいますが、ちょっとした高級車を買ったと思えば良いかな、なんてことを考えています。この金額で安心が買えるなら十分だと思いました。

先進医療を利用しない限り、元を取るのは難しそうですが、それはそれとして割り切ろうと思います。それよりも、将来に対する備えができたことが安心です。

例えば、高額療養費制度の上限金額が20万円に引き上げられたとしても、20日以上入院すれば20万円の保険金がおります。そういったリスクに対して十分に備えることができている、という安心感は何物にも代えがたいですね。

こちらの無茶な要望に対して真摯に答えて頂いたFPさんには感謝しています。私だけではとてもこの保険を選ぶことはできなかったでしょうから。

丁寧に各保険商品のメリットデメリットを比較しながら紹介して頂けたことで、納得のいく保険を手に入れることが出来ました。

これからのセカンドライフは不安なく充実したモノになりそうで、夫婦で今からワクワクしています。

どこまでリスクに備えるか

どこまでリスクに備えるかは本当に人それぞれです。

人それぞれにご自身の思いがあり、考えがあります。そのため、何が正解、という答えはないんですね。

今回のケースは通常であれば保険は不要だと思います。

それでも、今後公的保障が薄くなるかもしれない可能性、そして先進医療はできるだけ受けたい、また奥さんにも受けさせてあげたい、という思い。

これらの思いを汲み取りますと、医療保険に加入してリスクヘッジするという考え方もアリなのかな、と思います。

ライフプランや思いがはっきりしていれば、あとは保険を選ぶだけですから、そこはプロに丸投げしてしまっても良いと思います。

当然、最終的にはご自身で決めることになるのですが、各保険商品の良いところ、悪いところをきちんと説明してもらえれば、イエス・ノーで答えることができますよね。

セカンドライフに向けて安心を手に入れるために、また、家計の収支を改善して貯蓄するために、保険の無料相談を利用されるのもひとつの選択肢だと思います。

60代女性による保険マンモスの口コミと評判

60代の女性の就業率は、2015年5月時点ですと、
出典(「労働力調査結果」(総務省統計局))

  • 60~64歳:49.3%
  • 65歳以上:15.6%

となっています。

60代前半の方ですと、まだ働かれている方が多いでしょう。

60代後半ですと、多くの方がセカンドライフを満喫されていることと思います。

とはいえ、働いているいないに関わらず家計の管理は女性の仕事であることが多いです。

セカンドライフにむけて貯蓄をしておきたい大事な時期。

無駄な支出は抑えていきたいところです。

保険の見直しを行うことで支出を抑えることができるのなら、それに越したことはありません。

では、どういうときに、どういった理由で保険の見直しをするに至ったのか、事例を見ていきましょう。

介護保険を続けるべきか解約して別の保険に加入するべきか

夫に早くに先立たれたため、現在独身です。

介護保険に加入しておりまして、満期が近づいてきましたのでどうしようか悩んでおりました。

保険の内容としましては、

  • 保険期間:終身
  • 払込期間:65歳
  • 死亡保険金:100万円
  • 65歳以降の保障:以下の4タイプから選ぶことができる

介護保障の内容は、

1.独自型

  • 介護一時金:100万円
  • 介護年金:100万円(最大10年まで)
  • 保険金支払事由:「痴ほう」および「寝たきり」による要介護状態

2.公的介護保障連動型

  • 75歳で要介護認定を受けた場合(年齢および支払期間により年金額は異なる)
  • 介護年金総額:2,298,850円(10年間受け取った場合)
  • 保険金支払事由:公的介護保障の要介護認定を受けたとき

3.確定年金

  • 支払開始年齢:65歳
  • 支払期間:10年
  • 年金受取総額:1,809,367円

4.一時金受取(解約)

  • 解約返戻金:1,729,150円

1か2をを選択すれば介護保険として続けることができます。

3か4を選択すれば実質保険は解約となり、年金を受け取るか解約返戻金として一時金を受け取るかという選択になります。

もし介護が必要になった場合、夫はすでに亡くなっていますので子供たちに迷惑をかけてしまうことになります。

できればそれは避けたかったので、介護保険の保障を残しておきたいと考えておりました。

介護保険のお金があれば、老人ホームなどにお世話になることで、子供たちへ負担をかけなくて済むと思っているからです。

とはいえ、介護についてよく知らなかったものですから、まずは調べてみようと思いました。

また、ひょっとすると解約して別の介護保険に加入した方がお得な場合もあるかもしれないという期待もありました。

そうやって調べているうちに、保険の無料相談サービスがあることを知り、保険マンモスのFPさんに連絡をとってみることにしました。

相談内容に「介護の保障」という箇所がありましたので、その部分にチェックを入れて、今加入している介護保険をどうするのが良いのか?また、他に良い介護保障はないのか?ということを聞いてみようと考えていました。

そして面談が始まり、現在入っている介護の保障内容を見て頂き、今の介護保障はどうか?他に良い介護保障はあるかどうか?について聞いてみました。

FPさんの回答としては、

「今の保障を続けられるなら2.公的介護保障連動型ですね」

とのお話でした。

理由としましては、1.はあまりに条件が厳しいこと。

その分、保障は手厚いのですが保険金が下りない介護状態が多いでしょう、とのことです。

3.と4.については、金利が低いですし、4.解約を選んで、現金を持っておいたほうが良いでしょう、とのお話でした。

確かに現金を持っておいたほうが、入院などをして急にお金が入用になっても対応することができます。

そうなると、

  • 2.公的介護保障連動型で介護保障をもっておく
  • 4.解約して現金をもっておく
  • 4.を選んだうえで別の介護保険に加入する

の中から選ぶことになるわけですが、

「別の介護保険に加入されるなら、今の保障を続けたほうが良いですよ」

とのことでした。

高齢になってから加入する介護保険にはあまり優秀なモノがないことが最大の要因のようです。

また、介護にかかる費用は、要介護状態の重さにもよりますが、たいてい公的介護保障の1割の範囲におさまるそうです。

そのため、私の現在の貯蓄額を考えますと、特に新たな介護保険に加入する必要はないですよ、とのことでした。

貯蓄額が少ないようでしたら、4.解約を選んで、介護だけでなく医療にも備えられるよう現金を持っておく、という選択肢をとるべきのようですが、それだけ貯蓄があれば医療リスクに対しても備えられていますから無理に解約する必要もない、とのことです。

介護が必要になった場合の具体的なお金なども算出していただいて、ああ、これなら貯蓄でなんとかなりそう、と安心することができました。

結果として、保険は解約せず、2.公的介護保障連動型の保障を選択することにしました。

あれだけ混乱して、将来が不安だったのがウソのように、今はストレスなく生活することができています。

無料相談をして良かった、と心から思いました。

介護保障は難しいですよね

公的介護保障制度もややこしいのですが、輪をかけてややこしいのが民間の介護保険です。

60歳や65歳といった年齢までは普通の終身保険なのですが、そこからはいろいろと分岐するタイプが多いですね。

また、絶対におさえておかないといけないのは、保険金の支払要件です。

これも介護保険をややこしくしている原因なのですが、保険会社によって、また保険商品によって支払要件が異なるんですよね。

今回のケースですと、同じ商品でも選んだコースによって支払要件が変わっています。

1.を選ぶと、「痴ほう」か「寝たきり」にならないと保険金はおりません。

2.を選ぶと、公的介護保障で要介護認定されれば保険金が支払われます。

要支援でも支払われる保険や、要介護3以上でなければ支払われない保険などもありますので、保険に加入される際はきちんとチェックしておきたいですね。

どの介護状態がどのくらいの人数、どのくらいのお金がかかって、平均的な介護日数はどのくらい?といったことについては、以下の記事にまとめていますので、よろしければご参照ください。

 介護保険選びに役立つかもしれない統計データざっくりまとめ

医療保険を終身に移行したほうが良いかどうか

主人と2人で暮らしています。

子供はすでに独立しており、結婚もしています。

これからのセカンドライフに向けて、保険を見直ししようと思っています。

現在加入しているのは、

主人

終身保険

  • 保険期間:終身
  • 払込期間:65歳
  • 保険金:200万円
  • 保険料:7,000円

医療保険

  • 保険期間:10年
  • 払込期間:10年
  • 入院保障:60日(通算:1,095日まで)
  • 入院日額:10,000円
  • 手術(入院):20万円
  • 手術(通院):5万円
  • 先進医療:実額保障(2,000万円まで)
  • がん(悪性新生物)診断一時金:100万円
  • がん(上皮内新生物)診断一時金:50万円
  • 退院後通院日額:6,000円
  • 保険料:15,000円

終身保険

  • 保険期間:終身
  • 払込期間:65歳
  • 保険金:200万円
  • 保険料:7,000円

医療保険

  • 保険期間:10年
  • 払込期間:10年
  • 入院保障:60日(通算:1,095日まで)
  • 入院日額:10,000円
  • 手術(入院):20万円
  • 手術(通院):5万円
  • 先進医療:実額保障(2,000万円まで)
  • がん(悪性新生物)診断一時金:100万円
  • がん(上皮内新生物)診断一時金:50万円
  • 退院後通院日額:6,000円
  • 保険料:9,000円

現在の一か月の保険料支払額は4万円ほどです。

ただ、もうすぐすれば終身保険の支払は終わりますので、そうなれば保険料は25,000円ほどになります。

とはいえ、やはり25,000円は多いかな・・・と思いましたので保険ショップに相談に行ったところ、定期型ですと70歳になるとまた保険料が上がってしまいますよ、とのこと。

さらに80歳以降は更新できませんので、今のうちに終身タイプの医療保険に入り直したほうが良いですよ、と言われました。

その際にいくつか保険を紹介して頂いたのですが、いまいちピンとこなかったため、資料だけ頂いていったん持ち帰ることにしました。

加入している保険の保険会社に問い合わせをしてみたところ、確かに保険料は上がるようです。

そして満期80歳となっていますので、80歳以降は更新できないようでした。

終身タイプへの移行もできるようなのですが、今の保険料よりも5,000円ほど高くなってしまうようです。

保険料を安くしたくて相談に行ったつもりが、さらにお金がかかってしまいそうな事態になり、混乱してしまいました。

セカンドオピニオンというわけではありませんが、もう1人くらい別の方の意見を聞いて、それでもダメなようでしたら、保険期間を終身にしよう、と思い、保険マンモスさんに相談することに。

FPさんに現在加入している保険について説明し、なんとか保険料は安くならないものかと相談したところ、

「医療保険に加入しないという選択肢はどうでしょう?」

と言われました。

保険はあくまで万が一のリスクに備えるもので、万が一のことが起こらなければ掛け捨てになってしまいます。

たとえば終身医療保険に移行したとして、20年間保険料を払い込み続けたとすると、

  • 夫:2万円 x 12か月 x 20年 = 480万円
  • 私:14,000円 x 12か月 x 20年 = 336万円
  • 合計:480万円 + 336万円 = 816万円

800万円を超す買い物になります。

この数値を聞いてゾッとしました。

「これだけのお金を貯蓄に回すことができれば、たいていのリスクには備えられますよね?」

と言われ、目から鱗が落ちる思いです。

加えて、今加入している保険は保障が高すぎる気も?とのことです。

「もし終身に移行されるのでしたら、保障を半分くらいに減額されてはどうでしょう?もしくはもっとシンプルで安い保険に移行しても良いのでは?」

と提案も頂きました。

入院したらいくらくらいかかるのか?そして平均入院期間はどのくらいか?といったことも教えて頂きました。

なんとなく勧められた保険を、なんとなく継続しようと考えていたのですが、ここまでの保障は必要ないんだな、ということが数値化することで理解することができました。

結論としては、医療保険を解約し、保険には加入せず貯蓄でリスクに備える、です。

ぼんやりとした不安からなんとなく保険に入っていましたが、不安を具体的にすると、必要なモノ、不要なモノが見えてきます。

もっと早くに相談しておけば良かった、と後悔したのを覚えています。

息子夫婦にも同じ失敗はしてほしくありませんから、保険に迷っているようでしたら、保険の無料相談をするよう勧めたいと思っています。

数値化すると見えることもありますよね

入院や万が一、といったリスクは数値化することができます。

あくまで平均であったり、統計上の数値であったり、ご自身にズバリ当てはまるわけではありませんが、大体の数値を知っておくだけでも不安は解消されることがあります。

高額療養費制度といった公的保障の内容も理解されていると、さらに不安は解消されるでしょう。

ただ、なかなかそういう話をできる方がいないというのが現状です。

生命保険文化センターの調べによると、日本人の生命保険加入率は8割を超えていますが、「なんとなく不安だから加入している」という方が多いようです。

であれば、その道のプロに話を聞くのが最も確実で堅実な方法だと思います。

今は無料で保険相談ができる時代です。

とはいえ、誰でも良いというわけではありません。

大切なお金についての相談ですから、出来る限り優秀で安心できる人に相談したいですよね。

保険マンモスは「日本人のお金の失敗をなくしたい」という理念のもと、優秀なFPが集まっている会社です。

もし保険で迷われることがありましたら、まずは保険マンモスで無料相談をされてみてはいかがでしょう?

医療保障についてもう少し詳しく知りたい、という方は、以下の記事にデータをまとめておりますので、よろしければご参照ください。

 医療保険選びに役立つかもしれない統計データざっくりまとめ

70代男性による保険マンモスの口コミと評判

70代というと、セカンドライフが始まり、残った時間を目いっぱい楽しむ時間に思えます。

健康についての不安はあろうかと思いますが、万が一のことや怪我をした際についてのリスクについては万全の備えができている年代です。

そんな70代の方がどういう理由で保険マンモスの無料相談を受けるに至ったのか、そしてその評価は?というところを見ていきたいと思います。

事業資金の借金返済用にと終身保険に加入しているのですが・・・

私は自営業を営んでおります。

事業資金の借金が残っておりますので、私に万が一のことがあったときに備え、高額な終身保険に加入しています。

保険期間は終身、払込期間も終身です。

息子と二人で店を切り盛りしているのですが、保険料の負担が重く、なかなか借金を減らすことができず、このままだと妻と旅行に行くことすらままならない、というところで保険を見直すことを検討しました。

いつまでも息子にも借金を背負わせているわけにもいきませんし。

そこで、保険マンモスに相談したところ、

「終身保険は不要でしょう」

とのお話でした。

借金総額は減っていきますので、その額に合わせた保障にしてはどうか?という提案です。

今ある終身保険は予定利率も悪くありませんでしたので払済保険に。

そのうえで足りない金額を収入保障保険逓減定期保険で補いましょう、というお話でした。

年齢が年齢ですから、掛け捨てとはいえ保険料は高額になります。

それでも、見直し前に比べると保険料は1/5以下に。

これなら借金返済に充てることもできますし、妻との旅行に行くこともできます。

なにより私が生存中に借金を返済し終えることができそうなのがうれしいですね。

万が一のことがあれば借金は保険金で返済することができるとはいえ、存命中に息子に借金を負わせたまま、というのは気が引けますから。

保険相談をして良かった、と思いました。

終身保険はどうしても高くなってしまいますね

終身保険は貯蓄タイプの保険ですからどうしても保険料がかさんでしまいがちです。

逓減定期保険や収入保障保険は、初期に大きな保険金が必要で、徐々に必要な金額が減っていくタイプの保障です。

よく利用されるのは、お子さんが生まれたご家庭ですね。

お子さんが成人するまでの養育費や教育費の合計額は、初めのうちは非常に高いのですが、お子さんが成長されるにつれて必要なお金は減少していきます。

そのため、お子さんが生まれたばかりのご家庭でご主人の万が一に備えて加入される方が多いです。

通常はお子さんが独立されると必要なくなる保険ではあるのですが、今回のケースのように、自営業の方で事業資金として借金が残っている場合、逓減定期保険や収入保障保険はひとつの選択肢になります。

借金も返済していけば合計額は減っていきますので、それに合わせて保障額も減らしていくのは合理的と言えますね。

持病があっても入れる保険はある?

去年、肝硬変を患いました。

無事に退院はできたのですが、それまで病気とは無縁だっただけに大きなショックを受けました。

そんな折、知人と話しをする機会があったのですが、知人の家族に2年以上入院されている方がいるとのこと。

経済的にも精神的にも大きな負担となる、という話を聞いてからというもの、医療保険に加入したい気持ちが強くなりました。

とはいえ、肝硬変を患ってしまった私でも加入できる保険はあるのだろうか、と思い悩む日々。

悩んでいても仕方ない!と思い切り、保険のプロに相談してみることにしました。

だめもとで保険マンモスに申し込みをしてみたのですが、無料相談OKとのことでした。

早速話をうかがってみると、普通の医療保険はやはり厳しいとのことでした。

持病があっても入り易い保険としては、

  • 引受基準緩和型
  • 無選択型

肝硬変だと、引き受け基準緩和型も微妙とのことです。

多少値段ははりますが、無選択型なら誰でも加入できますので、最悪そちらに加入しようと考えていました。

後日、再度面談を受けたのですが、やはり引受基準緩和型は厳しいとのことでした。

そのため、無選択型の医療保険に加入することを決めました。

病期になったからといって諦める必要はないんだな、相談して良かった、と心から思いました。

引受基準緩和型ですが

引受基準緩和型の保険は、「一定期間以内にがんや肝硬変での治療を受けていないこと、もしくは検査を受けていないこと」、という条件が多いです。

そのため、がんや肝硬変にかかったことのある方は加入しづらいんですね。

とはいえ、5年以内に~というように年数制限がある保険が多いですから、一定年数を経過すると加入できることもあります。

年齢を重ねるとどうしてもつきまとう病気やけがのリスクですが、あまり神経質になりすぎてしまいますと逆にストレスになってしまいかねません。

リスクに対する備えができているのであれば、保険に加入する必要すらない場合も多いです。

70代の方の医療保険については、以下の記事にまとめていますのでよろしければご参照ください。

 70代の医療保険の必要性!必要?不要?

70代女性による保険マンモスの口コミと評判

70代の女性というと、お孫さんに囲まれ、幸せなセカンドライフを送られているイメージです。

一方で、家事全般をこなされていますので、ちょっとしたことで怪我をして入院をしてしまうケースも多いです。

また、平均すると男性に比べると女性のほうが長寿なことから、医療や介護といった心配も持たれているかもしれません。

そんな70代の女性がどういう理由で保険マンモスの無料相談を受けるに至ったのか、そしてその評価は?というところを見ていきたいと思います。

現在加入中の医療保険を継続するべきかどうか

夫に早くに先立たれたため、現在は独身です。

とはいえ、息子や孫もおりますので、完全に独り身というわけではありません。

夫が亡くなった際に、息子夫婦にいざというときに迷惑をかけたくない、という一心から医療保険に加入しました。

医療保険の内容は以下のとおりです。

  • 保険期間:終身
  • 払込期間:終身
  • 入院保障:180日(通算1,095日まで)
  • 入院日額:2万円
  • 入院日額(がん):5,000円
  • 手術給付金(入院中):20万円
  • 手術給付金(通院):5万円
  • 先進医療:実額(通算500万円まで)
  • 保険料:15,000円程度

しかしながら、がんの保障が少ないのが気にかかっていました。

不安に思っていたところ、テレビでがん保険のCMを見る機会がありまして、70代でもがん保険に加入できることを知りました。

加入できるのならばがん保険に加入したい。でも、今加入している医療保険はどうしよう?今の保険にもがんの保障はついているし・・・。

と悩んでいたところ、保険の無料相談があることを知りまして、保険マンモスさんに申し込むことにしました。

こんな年齢でも相談にのってくれるのかしら、と少し不安だったのですが、快く引き受けてくださり、FPさんとの自宅での面談に至りました。

現在の保険の加入状況と、がん保険に加入したい旨をお伝えし、現在の貯金額についてもお話したところ、

「それだけ貯蓄があれば保険は必要ないでしょう」

とのお話でした。

幸い主人が残してくれていた貯蓄がありましたので、当面はお金に困る心配はありません。

先進医療は利用したいですか?」

と聞かれたのですが、近くに先進医療を利用できる病院はありませんし、そのために遠くの病院まで行く気はないのです。住み慣れたこの土地を離れる気はありませんから。

「そうであれば、現在の貯蓄で十分に対応できますよ」

とのことです。

ライフプランシミュレーションをしていただき、

  • 何もなかった場合
  • 長期入院した場合
  • 介護が必要になった場合

それぞれについて家計の収支を見せて頂きました。

確かに、どの数値を見ても黒字になっています。さらに、

「今加入されている医療保険も解約しても大丈夫ですよ」

とのことです。

長期入院した場合のシミュレーションには、医療保険の保険金を収入に加えていなかったのですが、それでも収支は黒字でした。

夫が亡くなる前に入院していたものですから、高額療養費制度についてはだいたいのことは知っていたのですが、70歳を超えると保障が手厚くなる、ということは失念していました。

怖いな、と思っていたがんについても、予想以上にお金がかからないことがわかり、これなら貯蓄で十分に対応できる、わざわざ保険に加入する必要がないと安心しました。

結局、医療保険についても解約し、がん保険に加入することはありませんでした。

保険に加入することもなかったのに、親身になって話を聞いていただいたFPさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

医療保険に払っていた保険料はそのまま貯金に回せますので、万が一のことがあった場合、息子夫婦にそれなりの金額を残してあげられそうで安心しています。

これからのセカンドライフは一人ですが、もやもやとした不安は解消されました。

孫に会うのを楽しみにしながら一日一日を大事に過ごしていきたいと思います。

保険はあくまでリスクに備えるためのモノです

今回のケースのように、リスクに対して貯蓄によって備えられているのであれば、保険は不要です。

特に高齢になりますと保険料も高くなりますので、保険に対してはシビアに見ていく必要があります。

わずかな期間でも大きな買い物となりますから、本当に必要なのかどうかを正確に見極めなければなりません。

加入されていた医療保険も1ヶ月:15,000円ですから、20年加入していたとすると、

  • 15,000円 x 12か月 x 20年=360万円

と非常に大きな買い物になります。

まずはライフプランシミュレーションをされて正確なリスクの金額を把握されてから、保険で備える必要があるのであれば優先順位を決めて、必要な保障だけを手に入れる、ということが大切になると思います。

現在加入済みの医療保険を続けるべきかどうか

現在、夫と年金暮らしをしています。

子供は既に独立しており、結婚もしています。

夫とともに以前、医療保険に加入しておりまして、私は保険のことがよくわからずなんとなく入っていました。

最近、夫がテレビCMを見たらしく、「今の保険より安くなる保険があるようだ!」と騒ぎ始めました。保険料が安くなるのはうれしいことなのですが、そもそもこの保険が必要なのかどうかすらわかっていませんでしたので、まずは勉強することにしました。

現在加入している保険は以下のとおりです。

  • 保険期間:終身
  • 払込期間:終身
  • 入院保障:120日(通算1,095日まで)
  • 入院日額:5,000円
  • 手術(入院):5万円
  • 手術(通院):25,000円
  • 放射線治療:5万円
  • 先進医療:実額(通算2,000万円まで)
  • 保険料:7,000円弱

勉強すればするだけ、今の保険で十分な気がしてきたのですが、夫は頑として聞き入れません。

正直、私もそこまで自信はありませんでしたので、保険を買い替えるならそれでも良いかな、と思っていました。

保険を調べているうちに、今は保険の無料相談ができる、ということを知り、無料なら相談してみようかしら?ということで保険マンモスさんに申し込んでみました。

相談内容は、「今の保険が合っているのかどうかわからないので診断してほしいから」としました。

相談は夫も一緒です。私一人で相談したとしても、夫に上手く説明できる自信がなかったためです(汗)。

FPさんに自宅に来ていただき、夫と3人で相談を始めました。

今加入している保険の保険証券を見て頂き、その後、夫が加入したいと言っている保険についてのお話も聞いてみました。

まず、今の保険ですが、

「保障内容は十分すぎるほどですね、特に不満がないのでしたら続けて良いのでは?」

というお話でした。

次に、夫が勧めていた保険ですが、

「保障内容がずいぶん落ちますし定期タイプですから、次の更新ができませんよ」

とのことです。

主人が勧めていた保険は、10年定期の保険で、80歳を越えてしまうと更新ができないタイプのようでした。保険料は若干安くなりますが、今よりも病気のリスクが高まる80歳以降に保障がなくなってしまうのは辛いですね。

主人もその点は納得したようで、勧めていた保険については、あっさりと取り下げました。

残る点は、今加入している保険を続けるかどうか?なのですが、続けることにしました。

夫婦合わせると20年間で300万円近い買い物になってしまいますが、幸い貯蓄はそこそこ余裕があります。

主人が若干ぜいたく好きで、できれば個室が良い、先進医療は受けられるなら受けたい、と言っていますので、保険金を個室代にあてたり、先進医療実額を補填したりするのにはちょうど良いかな、と思います。

FPさんを夫婦の痴話げんかに巻き込んでしまったようで少し気が引けましたが、

「納得いただけたようでなによりです」

と笑顔で去って行かれました。

今後、息子夫婦の保険相談などあれば、あの方にぜひお願いしたいな、と思える素敵な方でした。

必要な保険は人それぞれですね

私の考えとしては、貯蓄があるのでしたら、この保険は基本的に不要だと思います。

何度も記載していますが、リスクに対する備えがあれば保険は不要です。

また、生命保険選びで大事なことシンプルな1点にも記載していますが、「総払込保険料 < 保険金」の可能性が低いのでしたら、保険に加入するメリットはありません。

ですが、いつ、どのくらいの期間、病気になるかは誰にもわかりません。

そのため、今回のケースのように「個人の思い」を重視して保険を継続されるのもひとつの選択肢だと思います。

ただ、通常は貯蓄を優先された方が良いケースが多いことを付け加えておきますね。

保険マンモスの口コミと評判!悪い評判は!?

保険マンモスについての悪い評判を集めてみました。

顧客満足度95%とはいえ、5%の人には合っていないわけでして。顧客満足度は100%です!と言われるより信頼度は高いと思います。

個人情報を抜かれただけで終わってしまった!

保険の見直しを考えていたため、いろいろと調べていたところ、保険マンモスの無料相談に行きつきました。

無料で相談できるなら、ということで、申込みフォームに必要事項を記入し、申し込んだところ、「サービス対象可能地域ではないため、今回は見送らせて頂きます」とのメール。

そんなに田舎ではないはずなのですが、なぜサービス対象可能地域ではないのか。

単に個人情報がほしかっただけなの?と疑わずにはおれません。

準備地域だったのでしょうか

保険マンモスの提携FPは、年々増加しており、現在では1,000人以上のFPと提携しています。

口コミを記載した方が、いつ申し込んだのかはわかりませんが、準備地域だったのではないでしょうか。現在は準備地域以外はサービス対象となっています。

【準備中の地域について】
大変申し訳ございません。現在、離島は準備中です。
また北海道の一部地域、四国の一部地域にも現在準備中のエリアがございます。
※上記以外の地域にお住まいの方も、お申込みの混雑状況により、サービスのご提供ができない場合がございます。
※ご希望の相談内容によって、また日程調整等が整わない場合等は、別の相談方法をご案内する場合がございます。

保険マンモス公式ページより

上記内容が、申込みフォームの一番下「お客様への大切なお知らせ(必ずご確認ください)」に記載されています。

保険マンモスには、他の無料相談サービスでありがちな「家族連れを優遇し、独身やシングルマザーの方を敬遠しがち」ということはありません。

それは、保険マンモスが「日本人のお金による失敗をなくしたい」という経営理念にのっとって運営しているからでして。そのため、無料相談にありがちな「お客さんを選り好みする」ということがないんですね。

なお、保険マンモスはプライバシーマークを取得しています。

これがどういうことかと言うと、普通の会社以上に、個人情報は丁寧に扱っています、ということなんです。

そのため、ただ個人情報を集めるためだけに申し込みをさせらる、ということは考えられないです。

そんなことをすると、信頼第一のこの業界で、信用を失うことにもなりかねませんから・・・。

保険会社1社しか紹介してもらえなかったんだが?

保険の見直しをしようと思い、保険マンモスを利用しました。

第一印象は好印象で、すごく親しみの持てる方でした。

こちらの希望を伝えると、親身に聞いてくださり、ライフプラン、それぞれに必要な保障も固まりました。

いざ保険選び、となったのですが、特定の1社の商品しか紹介してくれません。複数の保険の中から比較して選ぶことができる、と聞いていたのですが、期待はずれでがっかりしました。

最終的に、自分が納得できるプランではなかったため、契約することはありませんでした。

平均22社の中から選ぶことができると聞いていたのですが、本当なのでしょうか。

イエローカードも一考の価値あり

平均22社、実務平均5年、というのは間違いありません。

ただ、あくまで平均ですので、取り扱うことのできる会社が少ないFPもいます。

今回相談したFPは、数少ない取り扱える会社の中で、最善の商品を提案したのではないでしょうか。

人柄的には悪くなかったようですし、ライフプランに基づいた設計もしっかり行ったうえでの提案のようですし・・・。

しかしながら、満足する、しないは相談した側が決めることですので、イエローカードを使用して、FPの交代をお願いするのも一つの手かもしれません。

FPを交代してもらって、満足のいくプランが構築できるのであれば、それが一番ですよね。

保険マンモスの口コミ評判まとめ!

年齢別・悩み別に口コミや評判をお話してきました。

参考になる口コミを見つけることができたようでしたら幸いです。

ではここからは、詳細な口コミではなく一般的な口コミをお話していきますね。

保険料が安くなった

口コミには、

  • 「保険料が安くなって貯金できるようになった!」
  • 「保険料が1/3に!」

などなど、保険を見直すことで家計が改善された例が多く見られます。

年間10万円変わってくるだけでも全然違いますよね。その分貯金できるわけですから。10年だと100万円も変わってきますよ!

保険についての理解が深まった

また、

  • 「生命保険について理解できるようになった!」

という口コミも多いですね。

生命保険は、とかく難しいものです。ほとんどが専門用語ですから・・・。

「保険期間ってなに?」「転換って?」「高額療養制度ってどういうものなの?」

自分で調べようとして、途中で挫折してしまった人も多いのではないでしょうか?

解決方法は簡単で、

知ってる人に教えてもらえばいい

なのです。

専門家に相談することで、わかりやすく丁寧に教えてもらうことができます。

保険マンモスに申し込んで専門家に相談したけれど、

「保険契約をすることはなかった」

「保険は変更しないで良かったみたい」

ということになっても、相談した時間は無駄ではありません

相談することによって、保険の知識や家計に対する考え方はきっと深くなっているはずです。

そのため、顧客満足度95%という高い数値を維持できているんですね。

将来への不安が解消された

  • 将来に対する漠然とした不安がなくなった!

という口コミも上がっています。

「入院したらお金がかかるから備えておかないと・・・」

「子どもの養育費ってどれくらいかかるのかしら」

「老後に備えているが、今の貯金で足りるだろうか」

そういった不安を抱えて生活している人が多くいます。

では、なぜ不安なのでしょう?

それは、

わからないから

です。

入院費用が大体いくらくらいかかるのか、子どもが独り立ちできるまでに備えておくべきお金、老後に必要となってくる資金。

それらは、その人が置かれている状況、貯金、そして思いによって変わってきます。

「子供にはいろいろと学ばせてあげたいから、養育費は平均よりも多めにかけてあげたい」といった思い、ですね。

一人ひとりに合わせてシミュレーションをすることで、いつまでに、いくら必要なのか?を予測することができます。

予測することができれば、それまでに必要な金額を貯蓄しておけば良いわけです。そして、足りない部分を保険で補う、という考えになります。

そうすることで、備えは万全になりますので、「わからない」こともなくなり、不安は解消されるわけですね。

保険マンモスで相談することで、将来に対する不安が解消されるケースも多々あるようですよ。

まとめ

保険は、本当は大きな買い物なのに月々の支払いが家賃のように大きくないため、ついつい軽視しがちです。

そして、いざというときにならないと効果が実感できないという厄介なモノでもあります。

ですが、人生を長いスパンで考えると「あのとき、ちゃんと保険のこと考えてて良かったな」と思えるときが来るはずです。

ご自身にぴったりな、無駄のない保険を手に入れる。そうすることで、将来に対する漠然とした不安が消え、少なからず貯金も増えていくことと思います。

2時間の相談を2~3回。長くて6時間ほどですね。

大切なお休みの時間を6時間も取られるなんて!と思ってしまいますが、先の10年の安心を無料で買うことができるのなら、これだけの時間で、と考えることもできます。

ちなみに、保険マンモスで相談をして実際に保険契約をした方は、わずか41.4%です。
(保険マンモスによる2013年12月~2014年3月におけるインターネットによるアンケート調査 回答数:1,004件より)

相談したら保険契約しないといけないんじゃ?という心配をすることなく、気軽に相談することができますね。

ご自身が、そしてご家族が、いざというときに不安にならないように。不要にお金の心配をしなくてもいいように。そして、無理な保険に入って日々の生活が大変なことにならないように。

まずは気楽に相談されてみてはいかがでしょう。

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